Webシステム等において、無権限者がURLを直接入力した場合のアクセス制限についての基準を教えてほしい。
安全対策基準において、URLを直接入力しての不正アクセスに直接言及している箇所はございませんが、ログインを素通りして不正アクセスされる場合の対策となり得る例として、【実25】の対策1の(3)で記載している「アプリケーションプログラムへのアクセス管理」が挙げられます。 また、アクセスを正当な権限者のみに制限する手段としては以下のような例が考えられます。 ①IP/ポートの制限(環境設定による制限) 【実5】 ②認証(利用者が本人であることを確認しログインを許可・拒絶) 【実8】【実9】 ③認可(利用者の保有権限を確認し、個々の操作を許可・拒絶) 【実8】【実9】【実25】【実27】 ④ログの検証(①~③を潜り抜けた不正アクセスを発見し対応)【実10】 <ガイドライン記載箇所> 【実25】 1.