【実14】9.に記載されている(1)アクセス履歴、(3)脆弱性情報、とは具体的にどのような内容を指すのか。
【実10】には、アクセス履歴として取得すべき情報の例として、以下の記載があります。 (1) 口座番号 (2) ユーザーID (3) 取引日時 (4) 取引先口座 (5) 取引金額 (6) 取引時のIPアドレス (7) 取引時のポート番号 (8) 画面遷移 また、【実34】には、脆弱性が対応されているかを確認すべき対象の例として、以下の記載があります。 (1) クラウド内部で使用しているネットワーク機器のバージョンアップ (2) クラウド内部で使用している仮想化やマネージドサービスで使用しているソフトウェアのバージョン アップ <ガイドライン記載箇所> 【実14】 12. 【実10】 6. 【実34】 4.