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クラウドサービスの本人確認機能における多要素認証について、具体的な実装方式にはどのようなものがあるか。

多要素認証とは、認証の3要素である「知識情報」、「所持情報」、「生体情報」のうち2つ以上を組み合わせて本人確認を行う認証方式です。本人確認に使用される具体的な認証情報には、以下の例があります(安全対策基準【実8】ご参照)。 知識情報:ID・パスワード、暗証番号等 所持情報:磁気カード、ICカード、パスワード生成機、FIDO認証等の所有物 生体情報:指紋、静脈、パスキー認証等の個人の身体的特徴 具体的に利用できる実装方式は、クラウドサービスにより異なります。クラウドサービス仕様書の確認や、クラウド事業者へのお問合せ等により確かめることになります。 <ガイドライン記載箇所> 【実8】 2. 7.