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クラウドサービスの設定を継続的に評価するソリューションである「CSPM」について、どのような活用方法があるか。

クラウドサービスのアクセス権限に関する仕様変更や金融機関等の誤設定により、クラウド上に保管したデータが漏えいする等のリスクがあります。リスク対策として、クラウドサービスのアクセス権限設定の仕様変更や金融機関等における設定の変更時に設定内容の妥当性を確認することが挙げられ、リスクの高い不適切な設定状態を自動検知するソリューション(サービス)が、「CSPM」(Cloud Security Posture Management)です。 主要なクラウドサービスには標準サービスとして用意されていますが、誤設定を検知して自動的に安全な設定に戻す機能を持つ他社ベンダー製ソリューションを利用する例もあります。 <ガイドライン記載箇所> 【統24】 8.