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第13版ではどこが変更になったのか。

第13版においては「経済安全保障推進法に関する改訂」、「オペレーショナル・レジリエンスに関する改訂」、「「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」に関する改訂」、「AIの安全対策に関する改訂」の4点が大きな変更点になります。 (1)経済安全保障推進法に関する改訂 経済安全保障推進法における「経済安全保障推進法の特定社会基盤役務の安定的な提供の確保に関する制度」の適用開始に伴い、「特定社会基盤事業者」に指定された金融機関等に求められる対応について反映しました。 (2)オペレーショナル・レジリエンスに関する改訂 金融庁が2023年4月に公表した「オペレーショナル・レジリエンス確保に向けた基本的な考え方」を受け、主要行等の金融機関等におけるオペレーショナル・レジリエンスの考え方について反映しました。 (3)「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」に関する改訂 金融庁が2024年10月4日に公表した「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」について、その中に示される「基本的な対応事項」及び「対応が望ましい事項」について反映しました。 (4)AIの安全対策に関する改訂 AI・生成AIの利用が急速に拡大し、そのリスク対応について各所で議論が行われていることを受け、当センターが公表してきたAI、生成AIに関する考察や、各所から出されているガイドライン等を分析し、その内容を安全対策基準の基準項目とすることについて反映しました。 <ガイドライン記載箇所> -